会長挨拶

会長 寺部重人

2021~2022年度第64代会長を拝命しました山脇善典です。お役目を頂いたからには、精一杯頑張っていく所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、本年度国際ロータリー会長シェカール・メータ氏は、RI会長テーマ「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」を発表しました。人のために生き、世話をし、奉仕することで誰かの人生を豊かにすることは最高の生き方である。自らが計画を立て目標を定め、目標を達成するように考え、インスピレーションを与えて、やる気を引き出し、目標を分ちあい「もっと行動し、もっと成長する」ための意欲を持っていただきたい。会員を増やして組織の成長を図り、世界に奉仕することでロータリーのインパクトを大きくすることです。もっと成長するとは、会員を増やし、参加者基盤を広げることを意味するといわれました。

国際ロータリー第2760地区2021-2022年度沓名俊裕ガバナーによる地区方針は「チェンジロータリー 新時代への成長に!」 ~コロナゼロ・カーボンゼロ支援~を掲げました。

行動方針として、①クラブの発展なくしてロータリーの発展なし。②チェンジロータリー。③会員の基盤を広げよう。④ロータリー奉仕デー。⑤コロナゼロ・カーボンゼロ支援をしよう。⑥ロータリアンとしての誇りを高めよう。⑦ロータリーファミリーとの連携を強化しよう。⑧ロータリー賞、ガバナー特別賞へ挑戦しよう。⑨国際大会へ参加しよう。以上の方針を掲げています。

2021-2022年度会長方針

「ロータリー活動の新たなる挑戦!」
~変わるロータリー・変わらぬロータリー~

ロータリークラブもオンライン例会やバーチャル形式での開催などに変わってきました。今後、新型コロナウイルスが収束したとしても、オンラインやバーチャルといった便利なものは活用されると思います。しかし、人と人が顔を合わせることが難しい時代ですが、親睦を深め、例会・行事・親睦をおこなって行きたいと考えます。そのためには、会員の皆様のご理解ご協力が必要不可欠となってまいりますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。

[ 重点事項 ]

  1. 会員増強 5名を目標とし、女性会員も増やす。
  2. IACへの協力。
  3. 地域の人たちとの交流。
  4. 環境保全の取り組み。
  5. 豊川宝飯ロータリークラブとの連帯に努める。
  6. ロータリー賞への挑戦。

[ 運営方針 ]

  1. 会員が参加したくなる例会
  2. 会員相互の親睦
  3. 地域のための奉仕活動

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